ブランド物バックの行方

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思い出のバックを作りかえよう

実はよくある、ブランド物のリメイク

ブランド物のリメイクは、正確には最近注目されている手法です。
確かに一昔前では、あまり脚光も浴びていませんでした。
当時はブランド物を持つことがステータスであり、購入することが自慢という時代でした。
ブランド品その物を持つことに意味があり、古くなった物を使い回すなんてタブーだったわけです。
時代が変わり、昔よりはブランド物を持つという優位性はあまりなくなりました。
さりげなく持っている方が推奨される時代です。

当然、物の価値としての意識も変わり、古い物に手を加えて、今のトレンドに合わせるといったことが、逆にオシャレだという風潮もあります。
中には、30~40年前におばあちゃんが使っていたブランド物のバックをリメイクして、今はお孫さんが使っているなんて素敵な話もあります。

リメイクの傾向

ブランド物のバックをリメイクするにあたり、実際にどのようなリメイクがされているのか少し紹介します。

よくあるケースが、バックをお財布にするパターンです。
どうしても形に流行り廃りがあるバックより、あまり変化もなく、長く使えそうなお財布にリメイクするというのが人気です。

あとは、ハンドバックだった物を、リュックにするというケース。
おばあちゃんやお母さんが使っていたブランド物のバックを、お子さんやお孫さんに使ってもらう為に、若い年代でも使いやすいリュックにするというパターンです。

どちらのリメイクも、ブランド物ならではの良さが出るリメイクだと思います。
素材が高品質ということもですが、高級なブランドほどロゴをとても大切にしており、ほぼ変えることはありません。

自分だけのオリジナルのブランド物のバックを持つこともできる訳ですね。


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